弁護士 本間 千雅

第一東京弁護士会所属
2012年弁護士登録
丁寧にお話をお伺いします。お気軽にご連絡ください。

不安を抱えているかたのお役に立てるように

弁護士になる前は銀行員として働いていました。
そんな中で、海外赴任をしていた時に、借りていた家の大屋さんとトラブルになりました。そのときは弁護士資格を持った銀行のアメリカ人スタッフに助けてもらってトラブルを解決しました。
当時は、こうした法的トラブルが何ヵ月にもわたって、まるで石を飲んだような大きな心の負担と感じられました。また、海外でも、日本に戻ってからも、銀行業務の中で契約書に関することや当局の規制などに関して弁護士に相談することも多く、弁護士という仕事に魅力を感じていました。
そのようなことから、弁護士になってみたい。自分の社会人経験などを生かして、相談者に寄り添った身近な弁護士になれるのではないか、世の中の人の心の重石を少しでも軽くすることができるのではないかと、考えました。

法的なトラブルはどんな些細なことでも日々の生活の中で大きな不安を生む重大な問題と考えます。
そこで、そのような不安を少しでも軽くするため、さらにはそうした問題を事前に回避するために、「弁護士に相談するようなことではない、そんなに重大事ではない」とご自身で判断せず、まずはご連絡ください。

しっかりとお話をうかがい、弁護士としてお役に立てるかを判断してご説明します。お話をしていただくだけでも心が軽くなることもあります。一人で不安を抱え込まないでください。
一緒にトラブルの解決に向けて進んでいきましょう。

経歴

新潟県出身。
東京大学法学部卒業後、都市銀行へ入行。
勤務は都内営業店、本社海外部門、米国支店、本社市場部門など。
他に通産省(現経産省)、格付会社、銀行証券子会社に出向。
銀行を退職後、明治大学法科大学院を経て2012年1月に弁護士登録(第一東京弁護士会)。
現在、原子力損賠賠償紛争解決センターで調査官(非常勤)として勤務。